ようやく仕かける時という場合では、第一に事前対策をおろそかにしてはいけません。80-17-30

取引を行う前であるとすれば場面を合理的に眺める事が出来ます。80-20-30

だが、ひとたび取引の中に飛び込んでしまうと、どうやっても見解が自分勝手なものになってしまいがちで、ちゃんとした判断が出来なくなる恐れが生じる。80-15-30

その分己の考えが客観的な状況で、しっかりと事前準備が大切なのだ。80-10-30

その”準備”のためにははじめは自分なりのストーリー展開を書くことから始めます。80-6-30

投資環境は上がる(または下がる)からランドを取引するというように自らの筋書きを書いていきます。80-12-30

次に為替チャートをチェックしよう。80-7-30

それまでの為替相場の動きを見つめて、今日の値動きを確認する。80-8-30

そうしたら、「今現在は偏った状態になっているな」または「もうたくさんの投資家が買い(あるいは売り)に動いているからこれから先遅れてしかけてももう手遅れだな」ということが見えてきます。80-13-30

もちろん今となっては売り(または買い)するが手遅れだなと思ったならば手を出さないで、そこは割り切ることが大事です。80-18-30

どう試みても自分なりのストーリー展開を引き下げないで、強引にトレードすると、相場に押し返されてしまい、反対にマイナスになりかねない。

もっとも大体の場合、準備万端のシナリオを思い描いておけば、取引がやりようがないという具合にはなることはありません。

たぶん、現実に外国為替市場が動意づく前の状態のはずです。

続いては、とりあえず自身が注文しようと決めている売買ポジションの上下動を点検する事が肝心。

円安に向うという台本を作ったのであれば、ドル円の動きに注目する事が大切です。

市場の推移を気をつけ始めた状況ではまだまだ該当の外貨は明確に上下動する兆候を見せないで、上下に小さな動きを繰り返しているだけだろう。

しかしながら、その推移を正確に見ていると、ある位置でゆっくりと円安の方向へと変化し始めます。

このタイミングでいよいよ、ドル買いの新規注文を出すのだ。

基本的に、これだけ緻密に計画さえしておけばその売買で勝利する確率は結構高まります。