予期せず、突然起こるのが自動車の事故です。76-12-140

その状況でどうやって対応するかで保険料の支払額もかなり変化する場合も想定されますので正確な判断と対策が必要です。76-7-140

予想外の場面に巻き込まれて動揺してしまったら重大な対処を見失ってしまい、自分自身がとても大きな損を受けるケースも予測できるので事故に巻き込まれた時には次に述べる作業を行いましょう。76-2-140

自動車事故をしてしまった状況でまずするべきは負傷した方の確認です。76-16-140

乗用車の事故のすぐ後は頭の中が真白になって虚脱状態になってしまうケースがありなかなか動くことができないのが当たり前です。76-11-140

その状況では、重軽傷者がいた場合は危険が少ない場所に運んで手当てを施し、周囲の人に助けを呼ぶなどを行い負傷者第一に努めることが重要です。76-15-140

救急車に連絡する場面では適切な現場を知らせて、分かりにくい場合は辺りの分かり易い建物や交差点を伝えて住所が判断できるようにします。76-8-140

その次に110番へ知らせ、交通事故があった旨さらに現在の様子を知らせます。76-10-140

救急車とパトカーが来るのを待つ内に事故の相手の内容を確認します。76-1-140

姓名、住んでいるところ、免許証番号、事故の相手の自動車保険会社等自分だけでなく相手の身元を伝えます。76-13-140

その時に事故相手に過失があったような状況ではその場でやりくりしようとすることが存在しますがその場所で処理するのではなく、どんな場面でも警察や車の保険会社報告して、平等に判断してもらうようにしましょう。

互いの連絡先を伝えたら他の交通の妨害になることをやめるために障害になる物を道からどけます。

万が一妨げになった物が通りかかった人の車の邪魔となっている状態では、それぞれの情報交換をするより先にその対応を行っても構いません。

この後に自らの自動車保険会社に電話をして、車の事故があった旨を知らせます。

車での事故から一定時間の間に自動車保険の会社に連絡を入れないと、車での事故の保険の適用除外とされるケースも想定されるので時間が出来たらすぐに電話をすることが欠かせません。

出来たら現場の証拠として、手持ちのカメラやスマホ等で事故や事故車の破損の様子を見ることができる写真を撮影しておきます。

その証拠写真は過失のパーセンテージ決定する際に大きな糸口となりますので、あなたの愛車や先方の乗用車の壊れた箇所を全て手がかりとして残しておいてください。

その場面で近くに人がいたらおまわりさんや保険屋さんの人が駆けつけるまで現場にそのままいてもらえるように頼むのも大切です。