簡単に言えば、任意保険とは強制保険になっている自賠責保険とは違って、自賠責保険の範囲内でまかなえない補償を考慮しているとても大切なものです。79-16-140

これは任意の保険。79-20-140

自賠責保険の上乗せ保険ということで機能しますので、自動車損害賠償責任保険の限度額を上回った場合に有用です。79-14-140

また、自賠責保険では物に対する損害に関しては補償を受けることができないので、その部分をカバーするのであればさらに任意保険にも入ることが望ましいです。79-8-140

現段階で任意保険を支払っているクルマを手放す時は、日本の車でも外車というようなことは例外なく残金が返金されます。79-3-140

これは国産メーカーの自動車を査定に出す場合でも同じです。79-1-140

自賠責保険は、普通はかけたままにしておくのが通例になっていますが任意保険というものは全ての人が加入するものではないので、契約解除ということになります。79-7-140

それで任意保険をキャンセル後はすでに 支払い済みの返戻金が戻ってくることになります。79-19-140

クルマの売却が成立したからといってすぐさま保険を解約するというのは危険です。79-6-140

当然即解約するとそれだけ戻ってくる額は多くなりますが、もしかしたら自動車買取店が遠くにあるため自ら運んで行くことになった時は保険なしで車の運転をすることになります。79-5-140

万が一のリスクを考慮して、万が一にも今後自分が車の運転をしないと言い切れる時まで任意保険の解約手続きはすることがないようにしなければなりません。

所有車を売却して即違う自動車に買い換える場合であれば問題ないでしょうが、もしも長い間車に乗らないような状態が続いて保険に加入している意味がなくなってしまったらこの任意保険未加入の時間があると前に入っていた時の保険の等級が下がってしまい、保険料が増えることがあります。

そういったような時では「中断証明書」という書類を提示してもらうようにする必要があるんです。

この「中断証明書」で、最長で10年は中断前の等級を引き継ぐことが可能です。

これは、13ヶ月以内ならば発行してもらうことができますからすでに中古車を売却済みで、「中断証明書」というものを提示してもらっていないのでしたら、その保険会社やその代理店にそのことを伝えてください。

仮に他のクルマを購入して買ったのちに以前保有していた自動車を処分してもらうのであれば任意保険の契約は片方のみとなります。

契約し直しという対応ですから運転をする予定の車でしたら処分までには注意しましょう。

さらに任意保険という保険は車の種類など次第で額が変化してきますから、買い取り時は任意保険そのものを振り返る良い機会でもあります。